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小菅川冬期釣場

 DSC01048.jpg
一年ぶりに、行って来ました小菅川。

と言っても、禁漁ですからオープンしたての冬期釣場ですよ。

始めて小菅川で釣りをしたのは、1999年。
この年、ここ小菅川にキャッチアンドリリース区間が出来ました。

それ以前にも行ってはいましたが、釣りをする事は無く、主に撮影で行く事がほとんど。

PA100198.jpg 比較的近いので、興味津々で当時流行のC&Rに出かけてビックリ!。
ほとんどの人が長靴で、その光景は国際マス釣り場。
管理釣場の如く整備された釣場で、水たまりに溜まったニジマスめがけて長靴履いたおじさん達が寄ってたかって毛鉤を投げ込む風景には圧倒されました。

当時わたくし的には外来種のニジマスを天然河川に放す事に納得がいかず、それ以来10年以上小菅川に行く事はありませんでした。

数年前、なんとなく「久しぶりに小菅川、行ってみるか?」と、急に思い立ち出かけてみましたが、やはりニジマスが泳ぐ日本の渓流にはチョット納得出来ませんが、C&R上流部から上には、とても美しい天然ヤマメがいっぱい居るんですよ。

餌釣りから逃げ切った、やたらに美しいヤマメにはチョット感動。

釣り券もリーズナブルですから、当然年券買って通い詰めましたが、今年は神流川に行く事が多く、チョットご無沙汰でした。

ニジマスに納得いかなくても、冬期釣場や管理釣場なら許せますからね。

1年ぶりの小菅川冬期釣場は、相変わらず日当たり悪くて寒いんですが、ほぼ一日中ライズがある状態。

取りあえず、14番のドライフライで一番下流から釣り上がると、かなり反応良し!。

瀬の中なら何処でも出る感じ。

流れの緩い溜まりには、かなり多くの魚が見えますが、やはりチョットすれてますから、かなり距離を取って下流からロングで狙えば出てくれます。

特に午後3時過ぎには猛烈に活性が上がって入れ食い状態!。
フライを乾かす暇がありません!。
ほとんどがかわいそうな放流ニジマスですが、たまに間違って岩魚が釣れちゃいます。
勿論禁漁ですからイワナちゃんはソッとやさし〜くリリースですよ。
PA100210.jpg
一日800円でこんだけ楽しめれば大満足!。

引き続きニューティペットのテストもしていますが、小菅川って、台風や大雨で川底が埋まると、河を再生するために川底を掘って河原の石と入れ替えをするらしいんですが、そのおかげで魚の住みやすい良い環境を保てるんです。
反面、川の中の石が新しく、水に削られてませんからティペットが擦れると簡単に切れちゃうんですよ。
普通、渓流の石って水流で削られて角が無くて滑らかなんですが、ここの石はたまにコンクリートもあるぐらいですからやたらリーダーやティペットには過酷な環境。

最初6.5Xでブツブツ切れちゃって、これはこのティペット、絶賛しちゃったのは大変な間違いかと思い、焦りましたが、6Xに変えて石に気をつければヤッパリ良いです。
石や木にでも引っかけようモンなら、切りたくても切れなくてかなり苦労しましたよ。

さて、これから2ヶ月ほど、わたくしの人生に大きな変化があります。
しばらくはあまり釣りにも行けなくなりそう。
自転車も・・・。

詳しくはそのうち!。
PA100206.jpg
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ニューティペット、テスト!。

 DSC010381.jpg
ほとんどの河川が禁漁と成りシーズンオフになりますが、いても立ってもいられませんから来シーズンのために準備をしちゃいますよ。

今シーズンは、F社の新しいリーダーとティペットを使用しましたが、なかなかけっこうなお品物で御座いました。
リーダーはしなやかでターン性バツグンですが、ちょっと耐久性に難あり。
ティペットはやはりとてもしなやかで強度もマズマズ。
違う〇社の△と言うティペットとか☆とか、ブツブツ切れちゃうティペットで、ずいぶん損しました。
中には両手で引っ張っただけで6Xが切れちゃうひどい品物も有りました(今でも平気で売ってますよ)。

PA030194.jpgわたくし40年近くフライフィッシングしてますし、メーカーから頂いていた事も有りますが、今は何処の宣伝もしたくないし、敵も作りたく有りません。
しかし、金払ってツマラナイ物買わされるのも如何な物かと。

従って、自腹で買って辛口批評しちゃいます。

リーダーは何処の製品でもそれほど問題有りませんし、テーパーの好みも人それぞれですから良いんですが、ティペットは正直各社差が有り過ぎます。

イヤに弱いのをカバーする為にノビを多くして合わせ切れを減らした物は、レスポンスが悪くなってすっぽ抜けが多くなりますし、逆にノビを少なくするとビシビシ合わせが効く代わりに、よほど強度の高い物で無いと下手クソの大合わせで合わせ切れ祭りになっちゃいます。

前置きが長くなりましたが、今年から使い始めたF社の製品、比較的新しい製品ですがとても満足していました。
しかし、人間向上心が無くなったらお終いですから、新たな製品を使ってみようと言う事で、より新しいブランドのT社の物にチャレンジしてみました。

今まで長年12フィートのリーダーを愛用していましたが、F社の物は10フィートでした。
それに4フィートほどティペットを足して使っていましたが、ちょっとティペットが短くなってくると、あまりにもターン性が良くて水面にフライが突っ込んじゃうんですね。
でもこのメーカー、10と14フィートしか無いんです(モデルにもよりますが)。
14は長すぎ、渓流では使い辛くてわたくし的にはとてもじゃ無いけどムリ。

そう言う事も有って変えてみようかと・・・。
正直リーダーはあまり変わりは有りませんが、今度は使い慣れた12フィートですから安心!。

PA030176.jpgティペットはとにかく強靱!。
大物レインボーがウジャウジャいる秩父フライフィールドで5Xをテストしましたが、枝にでも引っかけよう物なら、絶対に切れません!。
35~40センチのレインボーを筆頭に50匹以上釣りましたが、ティペット交換無しで合わせ切れも無し!。

翌日は場所を朝霞ガーデンに変えて6Xリーダーに6.5Xティペット、無交換で50匹近く釣り上げました。
さすがに50センチ越えのスーパーレインボーには散々走られて切られましたが、やはり合わせ切れは皆無でした。

しなやかなリーダーと比べ、ティペットはシッカリターンさせてやらないと張りが強いから毛鉤が引っ張られて妙な動き(微妙にですが)をしますので丁寧なキャスティングが必要。
反面ノビが少ないので、レスポンスバツグン!。
合わせが効きます!。
強靱だからこれで良いんですね。

このティペットなら、今までより一回り細い物が使えそう。

難点は、新しいブランドでちょっと手に入りづらい事(都内でもほしいサイズが無くて結局通販)。

これで来年も爆釣・・かな?。
プロフィール

トーマス軍曹

Author:トーマス軍曹
Yoshito Endo

フライフィッシングと自転車大好きフォトグラファー。
日本写真家協会 会員

2010’ ツールドジャパン
 Aクラス チャンピオン

2010’ JCRC Aクラス4位

2009’ ツールドジャパン
 Bクラス チャンピオン

2009’ JCRC Bクラス3位

2008’ ツールドジャパン
Bクラス 2位

2008’ JCRC Bクラス4位

2007' ツールドジャパン
Bクラス チャンピオン

2007' JCRC Bクラス 4位

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