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MA-1

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ご存じ、フライトジャケットの代名詞MA-1。

スティーブ・マックイーンが映画の中で着ているのを見て一目惚れ。
MA-1の後期型で、内側がレスキューオレンジのあれですね!。

その昔、神宮外苑で「東京バザール」と言うイベントをやってまして毎年必ず参加しておりましたが、35年ほど前の事、米軍の払い下げ品などを扱う出店が出ていて、そこで憧れのMA-1を発見!。

おそらくベトナム戦争の残り物であろう後期型MA-1です!。
当然内側が目にも鮮やかなレスキューオレンジのです。

何せ大昔の事、確か2万円ぐらいしたと思いますが、当時高校生になるかならないかぐらいのわたくしにとっては大変な買い物でしたが、有り金はたいてゲットしました。

それから数十年、雨の中でも雪の中でも大活躍。
ついにあちこちと解れ始め、ポケットの中に放り込んだ小銭も行方不明になる始末。
トドメは、ごついファスナーが壊れ、前が閉まらなくなってしまいました。
DSCN0054.jpgこれがその生涯最初のMA-1。

さて、どうした物かと思ってましたが、ある日池袋の路地裏で、やたら怪しげな古着屋を発見しまして、中を覗くとアルファ社のMA-1を発見。
激安でゲットしました。
DSCN0053.jpgアルファ社のMA-1。MADE IN USA
別にこれでも何の不足も無く長年愛用していましたが、先日近所の古着屋を覗くと、35年前東京バザールで見つけた時とおんなじぐらいゴツイMA-1を発見!。

それも新品ですがお値段が・・・・。
わたくし的にはとても高価な代物でしたが、定価からすれば3分の1。

結果、なんとかゲットしました。
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THE REAL McCOY'Sの8279A、ALBERT TURNER社製復刻モデル。
いわゆるセカンドモデルというヤツだそうです。

セカンドモデルは残念ながら内側がオレンジではありませんが、とにかく重くて頑丈そうなその作りに一目惚れしました。
かなり古いデットストックだったようですが、一応新品ですから長く使えそうですね。シメシメ。
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これでもうしばらくはメシ(釣りも?)抜きですよ!。
FC2 Management

自転車強化合宿2013in上野村

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行って来ました例年恒例、自転車強化合宿in上野村!。

お盆のラッシュをさけるため、月曜の夜10時という、やたらに中途半端な時間に自宅を出発。

途中、ヤッパリお馴染み上里サービスエリア下りの上州肉汁うどんを頂き(前のネギがイッパイのってたヤツのが好きでしたが・・・)、下仁田インター11時着。

12時過ぎればETC深夜割引で半額ですが、400円ほどの差なら、早く着いてビール飲んで寝たいから3割引で妥協します。

コンビニでビールを買い込み、ビンボーですから2000回転越えないようにノ〜ンビリ山道を上野村へ。

そして何時ものお気に入りの河原でビール飲んで車中泊。

早朝4時30分に起きて、「さて、準備するか!」と、リアゲートを開けると、????。
自転車ありません。

しょうが無いからウエーダーを履いてロッドをつなぎます(トウゼンですね!)。

何故かダレ〜も他の釣り人が居ない流れを釣り上がると、やはりこの時期、水温が低い早朝がイイですね。
ヒレピンヤマメちゃんがポンポン!。
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二時間ほど釣り上がり、偵察がてらヴィラせせらぎ裏に行ってみると、タイヘン!。
足の踏み場も無いぐらいのテントと人。
川には無数の子供が泳ぎ、餌釣り禁止のエリアなのにコワソーなおじさんが椅子に座ってタマウキ付けた竿で釣りしてます。

しょうが無いから支流に入りますが、左の沢は通行止めで入れません。
右の沢はヤマメちゃんがいっぱい見えますが、前回ヘビに出会ったので早々に諦めて次の支流へ。
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その支流は地元民オススメの沢ですが、ここも通行止め!。

結局酒屋でビール買い足して、朝入った瀬にもう一回。

結局また釣れましたが・・・。
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つまらないから上半身裸でビール飲んで河原でウダウダしてたら、上半身が真っ赤っか!。
人様に見せられないような体になっちゃいました。

晩御飯は、明るいうちにヒヨコ豆のカレーとラーメンおつまみと柚子胡椒味のチーズとビールで済まし、早々と就寝。

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合宿二日目は、朝から真剣に釣りします。
とっておきの流れに入り、早速28㎝のヤマメちゃん!。

何しろ水温が高くて渇水気味の流れで、ヤマメちゃんはこぞって流れの強い白泡の下に入ってるからチョット釣りづらいんですが、常識外れのビックドライフライなら大丈夫。

木下の浅い流れにボカンとフライを落としたら、白泡の消えたあたりで「バシャ!」。
出ました!尺山女魚です!。
前回この沢でネットが壊れてバラしましたから、モノスゴ〜ク慎重にランディング。
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32㎝の大ヤマメちゃんです。

朝からこんな調子じゃ、今日は凄い事になるのでは?と思いましたが、気温が上がりお昼頃にはサッパリ。
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結局ナントカ二桁(何故かヤマメばかり、イワナちゃん何処へ?)で終了して何時もの河原に戻ると、ななんと!、5~6台の車とテントが!。

しょうが無いからいつもは入ることの無い河原に場所を移して晩御飯。
チキンのランチョンミートをシンプルに塩こしょうで炒め、酒屋で見つけたカニカマとビール。

チキンのランチョンミート始めて食べましたが、ポークより油っぽく無くてコンガリ焼くと絶品!。

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IMG_0213.jpg今晩の晩酌の相手です。

いよいよ最終3日目は釣りはやめてノンビリしようと思ってましたが、朝食に残ってた焼きそば(ゴゲメ付けると美味しいんですよ)を食べて、歯を磨きながら河原をボ〜ッと見ていると、何やらライズが。
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よーく見ると、対岸の張り出した枝下にヤマメちゃんが。
かなり距離が有りますから大きさはわかりませんが、オチビちゃんでは無いみたい。

取りあえず付いてた常識的な(わたくし的には)14番のCDCを投げ込みますが、全く無視!。

これはアピール度が足り無い(どういう根拠?)と思い、12番のパンピーに替え、対岸の水面スレスレに伸びた枝の下にサイドスローで投げ込み、奥に流し込むとバシャ!。

出ちゃいました。

かなり距離が有りましたが、たまたまうまくフッキングしました(まぐれですが)。

「元気な魚だなぁ」と思いの外時間が掛かってよってきたヤマメちゃんを見てビックリ!。

IMG_0222.jpgデカイんです!。

IMG_0220.jpgウエーダーも履かず、帽子もかぶってないサンダル履きのオジサンに釣られてしまったヤマメちゃんは、今回最高の34センチでした。

すっかり満足したから2013夏、自転車強化合宿in上野村はこれにて終了!。

また来年も開催しますよ!。

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ところで、自転車は????




NikonとCarlZeiss 85mm対決!

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名実共に名玉と言われるCarlZeiss プラナーT*85㎜F1.4

わたくしも愛用していますが、
何と言ってもその魅力は、まろやかなボケでしょう。

色もコクがあります。

コンタックス時代から現在のコシナ製になって、よりいっそう高性能になったみたい。

欠点と言えば、照度差のある場面でのフリンジ?や、開放での甘さ(いまいちシャープさが・・)ぐらい?。
照度差が大きな場面で出るパープルフリンジ等は、85㎜の中望遠大口径レンズでは避けられない問題。

そこで簡単ですが、手元にあるNikon AF-S NKKOR 85mm f/1.8Gと撮り比べてみました。

開放f値が違いますが、最新のレンズとどの程度違いがあるのでしょうか?。
値段も倍以上違いますし、かなりアンフェアな勝負です。

ただし、あくまでもわたくしのやる事ですから、ユル〜いんです!。
適当にやってますから、決して目くじらたてて読まないでくださいね。

だってわたくしレンズ屋でも技術者でもありません。
ただのカメラマンですから。

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左がプラナー、右がNikon。ともにf/1.8です。


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このサイズでは良くわからないので、ラベル部分を切り出してみました。

左のプラナー、ピントが合ってる部分も微妙に滲んでますね。
ナントカ収差とか言うんでしょうか?。
これが綺麗なボケの秘密とも言われてますが・・・。

まぁ、D800の3630万画素という非現実的に近い画像の等倍切り出しで、カチカチに解像しちゃう方がおかしいと言えばおかしいのかも?。
実際の鑑賞サイズでは全く差もわからないでしょうし、プラナーの画質も十分キレてます。

そんな事より、お値段半分以下のNikon85㎜、シャープですねぇ。
何よりその軽さ!ガタイの割にスカスカです。

じゃあ、Nikonのがイイの?。
これが意外なんですが、設計の新しいはずのニコン、色収差では圧倒的な敗北。

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これもわかりにくいので、強烈に出てる看板を切り出してますが、凄まじい事になってます。

これは今となっては、画像処理ソフトでアッサリ解決。
特にニコン謹製ソフトでは、軸上色収差補正の「自動」をクリックするだけでアッサリ消えちゃいますが、とにかく処理が遅いので・・・。

わたくしの場合、待ちきれないのでワンクリックはムリですが、Adobe rightroom5でチマチマ消してます。

最短撮影距離はニコンの圧勝。
それほど寄れるという訳じゃ有りませんが、80㎝はマアマア。
プラナーの1メートルとは、全く勝負になりません。
グッ!と寄りたくても、寄れなくてイライラする事が良くあるんですよ。

まぁ、どちらにせよ重箱の隅をつつくような違いで、ヨーロッパ調の何とも味のある発色でボケの美しいZeissか、ゾクゾクするようなリアルな解像力のNikonか、もうこれは個人の趣味で選んで頂くしか無いでしょう。

わたくしは、両方使います(もったいないから)よ。


_DSC0824.jpgカールツァイス・プラナー85㎜T*F1.4ZF.2 1/50秒 f1.8


_DSC0822.jpgニコン AF-S NIKKOR 85mm f/1.8G 1/50秒 f1.8

型落ち同好会 Ai AF Micro NIKKOR 105mm F2.8D

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あまりにも暑すぎて自転車にも乗れないし、お金が無くて釣りにも行けないから今回もカメラネタです。 

先日近所のカメラ屋さんで、超破格にて手に入れたNikon Ai AF Micro Nikkor 105mm F2.8D。

ウィンドー越しにヨダレをダラダラ流して見ていたら、よっぽど邪魔だったのか、早く追い払いたかったのかは定かではありませんが、近くでヒマそうにしていた店員さんが「安くしますよ!」と。

しばらくして戻ってきた店員さんが提示した金額がなんと!相場の半額近い値段です!。
いくら中古とは言え、こんなに値引き出来るの?って言うぐらい信じられない値段でゲットしちゃいました。

最新のモデルなら手ぶれ補正付きだけど、どうせマクロ撮影では効果はさほど望めません。

AFも早いらしいけどカメラのスイッチはMF固定だし。

地べたに寝転んだり、木に押しつけたりして使う事が多いマクロレンズは旧型で十分!。

最近流行のナノクリスタルコーティングにしてもマクロレンズを逆光で使う事なんてあんまり無いし、所詮前玉のコーティングなんかフィルター1枚付ければ(わたくしは絶対付けませんが)おじゃんでしょ?。

早速チョットだけ使ってみましたが、シャープさではAi AF Nikkor 60mmに及ばない物の、このぐらいの方がガチガチになりがちなマクロレンズとしては使いやすいかも?。

何せ、いつお金になるかわからないような撮影や、写真講座の講師業が忙しく、趣味の撮影がままならないのに、旧型レンズばかり増殖して・・・・。
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ボクは石像カメラマン(ウソ)!

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身の回りに綺麗なオネーサンがいないので、代わりに石像を撮影してきました。

勿論失礼のないように、レンズはCarl Zeiss Planar T*1.4/85mmZF2一本勝負。
カメラはNikon D800E。


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チョイ古レンズで遊ぶ!第一回 AF Nikkor 35mm f/2D

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何時の間にやらニコンへの移行も順調に進み、防湿庫の中やら、押入に眠っていたキヤノンの用品などを引っ張り出して、なじみのカメラ屋に持って行った所、何と!42000円ゲット!。

その中のほとんどの物はメーカーからの頂き物ですから、完全無欠のあぶく銭です。

当然、業界の物を処分したんですから、業界の物に還元しましょう!。

と言う事で、現行品ですが、ちょっと前のレンズAF Nikkor 35mmf/2DとAF Nikkor 24mmf/2.8Dを中古でゲット!。

35㎜は、キヤノン時代最も愛用していたレンズ。
キヤノンEF35mm f/1.4Lと比べると絞りが一段暗いですが、たいして変わりませんし、いくら35㎜といえども開放1.4ではピントが浅すぎて写真になら無い事が多いですから開放f2であれば十分でしょう。

何より軽くてコンパクト。

24㎜は、キヤノン時代使っていた16~35㎜f/2.8Ⅱと言うレンズ、周辺流れまくりで、とても気持ち悪いレンズでしたから、大事を取って単焦点にしました。
雑誌カメラマン時代はズームでないと仕事にならないことも多く、それほど画質も影響有りませんから・・・。
しかし、この歳になって、もう撮影にいっぱい時間がとれますから、ヤッパリ単焦点が安全牌かなと。

話は戻って、今回ゲットしたこのレンズ、程度バツグンで何と2本で39800円(ぐらい)!。

余ったお金でレンズフード買いました。



巷では最近の高性能高画素デジタル一眼カメラはレンズの性能が良くないとダメで、最新のコーティングと設計がとか言われてますが、あくまで個人的意見を言わせてもらうと、最近のナノクリスタルコーティング、確かにクリアで抜けが良いんですが、ちょっと前のDタイプレンズの方が色が濃いというかコクがあるというか・・・。

何かそんな気がするんですよ。

フレアだのゴーストだの、そんな物は出さないように撮影するすべを持ってますから(出たら出たでしょうが無い?)問題無し。

早速D800Eに35㎜一本勝負でぶらっと近所を散歩。
シャッターを切ってみました。
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そう言えば最近、カメラのスイッチ。MFにしたまんま。


オートフォーカス使ってません。



何だかもったいないなぁ・・・。






次回は24㎜一本勝負(予定)!。

雨の上野村

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久々に、行って来ました上野村。

天気予報はイマイチでしたが、この所の雨不足で、渇水気味ですから願ったり叶ったり?。

夜9時過ぎに自宅を出発。

途中上里サービスエリアで、お馴染みの上州肉汁ウドン。
美味いです!。

その昔、某雑誌で高速道路SAのレストランを食べ比べるというとんでもなくくだらない取材をしたことがありましたが、その当時このウドンが有れば、間違いなく星三つ?。
ただ残念な事に、以前はネギが山ほどのっていたのに、何時の間にやらホウレン草になってました。


何時もの河原に車を止めビール飲んで寝ますが、久々の釣りでワクワクしすぎて早朝4時30分起床。

ドンヨリしてますが、雨は降ってません。

毎年サッパリ釣れ無い深い淵の落ち込みの縁を、前回酷使してテールがもげてボディのダビングも半分ぐらいハゲてしまった14番のCDCソラックスをプカプカ流すと、バシャ!!。

いきなり出ました!。
それもかなりの大物!。

SCOTT G803が根元からガンガン曲がります。
しばらく頑張りましたが、深い淵にガンガン潜っていき、バレました。

ガックシですが、その後がヨカッタ!。
P6260252.jpg P6260250.jpg
2時間ほど瀬を釣り上がり、二桁!。
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久々の神流川ヤマメをたっぷり堪能しました。

P6260259.jpgスッカリ満足してお腹がすいたから、毎度お馴染みのカレー&ビールです。

ワンパターンですが、普段炭水化物をほとんど食べない生活していますので、カレーなんて食べられるのは釣りの時ぐらい。

久々に河原で飲むビールも美味くて美味くて・・・。

350㎜を3本!。

飲み過ぎました。


そしてスッカリ気持ち良くなった所で昼寝。

最高ですね!。

そして起きると雨。
DSC01162.jpgそれもかなり本格的な降り。

そう言う事で本日終了!。

流れの中にヤマメちゃんがいっぱい見えますが、また今度に取っておこう。

愛機MacBook Pro、入院する!

 _DSC1102.jpg我が愛機、Apple PowerBookPro

何時ものように画像処理していたらいきなり仮面が真っ赤に!。
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再起動しても全く無視!。
PRAMクリアした所、何事も無く起動。

しばらく順調に使用してると、今度は画面が真っ青!。

仕方ないからOSの再インストールしようとしたら画面がズレてヨコ縞に!。
 IMG_0559.jpg

ハードディスクは無事そう。

となると、ボードが逝ったみたい。

二年目で終わりかぁ・・。
と思いつつ、翌日早速電気屋へ。

最新のMacBookProを見ると約170000円!。
高いなぁ・・。

ふと横を見ると最新のiMacが。

う・う・薄いです!格好いいです。

尚且つ108800円が何と!98000円!。
尚且つポイント12%付き!。

て事で、予定より重い荷物を持ってテクテク帰ってきました!。
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日頃からタイムカプセルを使い、シッカリバックアップを取ってありますから、あっという間に復元完了して元通り!。

素晴らしい!。

使い心地も完璧!。

デザインも勿論です。

ニコンD800の巨大なRAWデータもサクサク。

さて、後はフォトショップとイラストレータのインストールをして終了!と思いきや、「何処にディスク入れるの?」????。

なんとこの機械、DVD/CDドライブ、無いんですね?。

よくよく考えれば、何しろこの薄さでは当然ですね。

泣きながら近所の電気屋に行って来ました。

オマケにこの21.5インチiMacって、メモリー増設も出来ないみたい(まぁ、8ギガ入ってるから・・)。



 そして残ったMacBookProをどうするか?。

そう言えば、最近導入したカメラ、ニコンD800を銀座に有るプロサービスに持って行って点検清掃してもらうついでがあるから、そのときにダメ元でAppleStoreに持って行ってみようと言う事に。

買ったのが2011年ですから、当然保証は切れてますし、AppleCareにもビンボーですから入ってません。

IMG_0564.jpgGenius Barに予約を入れ、水曜日の朝一番で取りあえず現状確認してもらい、入院決定!。
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(シメシメ、これで上手くいけばiMacプラスMacBookProの贅沢な二台体制になるかも!)なんて事を妄想しながら、その脚で少々離れたニコンプロサービスへ。

たまたま窓口で対応してくれた方が、わたくしの日本写真家協会会員証を見て「同じ名前だ!」。
????。
聞いてみるとこの窓口氏、わたくしと同姓同名!。
一文字漢字が違うだけ!。

こんな事って、有るんですねぇ。

そしてフッと横を見ると、見覚えの有る人が!。
「英昭さん!」と、思わず声を掛け、すっかり話し込んでしまいました。
何しろ13~4年ぶり、偶然に偶然が重なった感じです。

P1030187.jpg
そうこうしているうちにカメラの点検清掃が終わり受け取ると、何と!ご親切にもカメラストラップまで新品に替えてくれました(それも2台とも!まだ新しいのに!)。

この手厚いサポート、ややもすると忘れちゃってるメーカーも・・・。
IMG_0565.jpg銀座での朝食はこんなの。
そして翌々日の金曜日の朝、Appleからメールが。
修理完了して、何時でも引き渡しの準備が出来ていますとのこと。

イヤ〜早い!。

結局ロジックボード交換して、綺麗にお掃除されて、尚且つキートップやらトラックパッドのテカリも無く、新品同様になって帰ってきました!。

伝票を見ると、修理に出した翌日に修理完了だそうで。
最も怖かった修理代金も、39000円プラス税だそうで、値上がりした(本体価格が)今からすれば、とてもリーズナブルでは?。

そう言えばiMac、買った翌々日に約2万円ほど値上げしましたね。
今なら宝くじも当たりそう?。
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Nikon D800,D800Eそんなに違う?

P1030186.jpg
相も変わらず、前回に引き続きのカメラネタです。

とにかくビンボーですから、釣りにも行けないし、自転車もご無沙汰。
当然ビンボーですから、自転車乗らなくても太りませんからアンシンアンシン(じつはチョットだけ太りました)。

さて、今回はニコンD800とD800Eの違いって、巷で言われているほど有るの?てな話題です。

ビンボーですが、一応商売道具ですから両方持ってるので、質屋に入っちゃう前にちょっくらテストしてみました(本当に簡単なテストですから、期待しないでくださいな)。

_DSC0972.jpg _DSC0697.jpg
毎度お馴染みの、鹿角を使ったランディングネット(ワンパターンでごめんなさい)を、全く同じ露出、ISO感度、レンズで撮影。

さて、どっちでしょう?

画像処理してる間にわからなくなりました。

正解は、左が800Eで、右が800です。
レンズはお気に入りの旧型、AF Micro Nikkor 60mm 1:2.8D。
1/15秒 f/5.6 ISO400

RAWで撮影したデータをAdobe Lightroom4に読み込み、何もせずにそのまま書き出したデータです。

そのデータを、ほぼ100%に拡大して切り出したデータがこちら。
_DSC0972-2 (1) _DSC0697-2 (1)
やはり同じく左がD800Eで、右がD800。

う〜ん・・・この写真ではほとんど差がありませんね。

全くいじってない画像でこれですから、チョット画像処理すれば、差がわかる人っているのかなぁ・・・。

間違いなく言えることは、条件さえ合えばD800E、とにかく盛大に色収差やらモワレが出まくります。

しかし、最近の高性能画像処理ソフトを使えば、結構簡単に克服出来る問題です。

レンズも相変わらず旧型のDタイプ使ってますが、最新のナノクリコートレンズと比べても(勿論イッパイ持ってます)、全く遜色有りません。

おそらく、値段の安いズームレンズでなければ、何も問題ないでしょう。

ちなみに、わたくし三脚大っ嫌いですので、物撮りの時以外は、夜でも室内でも、可能な限り手持ちで撮影していますが、言われているほどブレやすくはありません(普通ですよ)から、三脚は滅多に持って歩きません。

何だか妙な噂ばかりがネット上で一人歩きしてるような・・・・。

恐れることはありません!とにかくどちらを選んでも間違いなく良いカメラですよ。

今回はここまで。

つまらない写真ですが、少しだけ。
_DSC0916.jpg _DSC0952.jpg
_DSC0942.jpg _DSC0950.jpg

CaptureOne7

 C1比較
Nikon D800を導入してから、改めて画像処理ソフトを色々試してみました。

話が長くなりますので省略しますが、わたくしが所有するソフト、Photoshop CS5のCameraRAW、Lightroom3等、有名どころプラス、ニコン純正ソフト含め色々テストしましたが、やはり現状、長年使い慣れたCaptureOneがわたくし的にはいいみたい。

もっとも、Lightroom3に関してはD800には対応していませんのでLightroom4のお試し版でテストするしか無かったんですが・・・。

何と言っても解像感はCaptureOneがダントツ!。

しかしながら、しばらく放置している間にバージョン7が出ていたようで、早速ダウンロード。
6から7のバージョンアップは69ユーロですから日本円で9000円弱。
Adobe Lightroom4とほぼ変わらない。
確か最初に買った時はとんでもなく高価で、デンマークのホームページから一生懸命解読して購入しましたが、現在は日本語でOK。

良い時代になりましたね。
_DSC0179 1 _DSC0179.jpg
Nikon D800 AF-S Nikkor 28mm f/1.8G  1/1250s f/1.8開放

さて、左が取って出しのデータ。
右がCaptureOne7で画像処理した画像。

トップの写真はCaptureOne7で100%で並べて表示している所です。

ツマラナイ写真で申し訳ありません、道端の枯れ木ですが、まるで別のカメラのように解像感が上がってます。

一見、とんでしまったような木肌のハイライトの部分も、つぶれてしまってる様に見えるシャドーも見事にデータが引き出されています。

枯れ木の木肌のシワが増えたように見えますね?。

女性は嫌がりそうですから、逆に解像感を弱める作業が必要になるかも?。

つたないわたくしの画像処理能力でも多少違いがわかるでしょうか?。

これで少しはD800Eに近づいたかな(価格差、約50000円得したかも!)。

_DSC0334.jpg
Nikon D800  AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D   1/600s f/3.5

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プロフィール

トーマス軍曹

Author:トーマス軍曹
Yoshito Endo

フライフィッシングと自転車大好きフォトグラファー。
日本写真家協会 会員

2010’ ツールドジャパン
 Aクラス チャンピオン

2010’ JCRC Aクラス4位

2009’ ツールドジャパン
 Bクラス チャンピオン

2009’ JCRC Bクラス3位

2008’ ツールドジャパン
Bクラス 2位

2008’ JCRC Bクラス4位

2007' ツールドジャパン
Bクラス チャンピオン

2007' JCRC Bクラス 4位

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